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長州毛利家の萩城に葺かれていた軒丸瓦のほぼ完形品です。
萩城は慶長9年(1604年)に築城され、明治7年(1874年)廃城令により民間に売却され、その後解体されました。
軒丸の模様は毛利家の一に三ツ星の家紋を略していて、一文字を12個の星が取り囲んでいます。
発掘品ではないので考古学的遺物には該当しませんが、江戸時代の瓦の資料として出品しました。
解体の際についた傷を丁寧に繕った痕がありますが(画像4枚目)、瓦総数の内で軒丸瓦は数が少なく、ほぼ完形品は大変希少です。
接面保護の為の革製下敷が付きます。
軒丸直径14.3㎝
全長約35㎝
古い瓦にご興味のある方、傷や汚れを許容していただける方、よろしくお願いいたします。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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