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*戦後のパージの遠因となった昭和19年刊『刑法総論』の実質的な改訂版であり、著者独自の「可罰的違法類型」と「可罰的責任類型」を収斂したものを「犯罪類型」(原則型=タートベシュタント≒犯罪構成要件)とし、「可罰的違法阻却事由」と「可罰的責任阻却事由」とを「例外型」とする犯罪論体系を確立。その主な基本思想は、平野龍一や中山研一らに継承された。なお、小野清一郎の「違法・有責類型としての犯罪構成要件」論との異同が注目される(佐伯自身は、自説に対する「メッガー流の違法(不法)類型説(=新構成要件論)だ」という批判に対し、『現在の通説(か?)たる「違法・有責類型」説と何ら異ならない』と言うが、どうだろか? 平野は、「構成要件は、責任を類型化したものではなく、飽くまでも違法類型たる構成要件と故意・過失とを併せたものが犯罪類型だ」と言うが…)
- タイトル: 刑法講義(総論)
- 著者: 佐伯千仭
- 版元: 有斐閣
- 希望者に限り、『〔学習・研究用途限定〕4訂版に基づく突合校訂表』をプレゼント致します。
※『4訂版』の古書相場価格は、OD版で24,000前後〜30,000円前後、元版で30,000以上しておりますので(ア◯ゾン等調べ)お買い得かと存じます。
*来 歴 初版発売後、近所の書店に数冊を取寄注文し購入した物の中で、可也読み込んだ1冊。
*コンディション 数回読了後、大切に書庫に保管致しておりました。飽くまでも新品ではなく、可也使用した古書です。但し、本文頁には線引・書込等一切無く、綺麗に使用致しましたので、きっと気持ち良く読んで戴けると思います。なお、経年変化(ヤケ・シミ・ヨゴレ・イタミ等)は、古書の性質上どうかお許し下さい。
*購入後数回目を通した後、書庫にて大切に保管していたとは言え、一度人手に渡り、その後可也の年月が経過した本ですので、古書に触ることも出来ないという超神経質な方や微細な古書臭等でさえも気になるという方は購入を御遠慮下さい。
*古書に格別な御理解のある方の御購入をお待ち申し上げております。
*上記の瑕疵に鑑み、超特価での出品です。
くまごろう敬白
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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