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明治期 ズッシリと重い、とても鮮やかな青色に発色している、良いお品の手描きベロ藍厚手鉢です。
ベロ藍の鉢は傷がある物が多い中、こちらは傷がなく、少し窯傷がある程度で、大変貴重なお品です。
当時の人々は、近代的な透明感のある鮮やかな青色に魅了されたことと思います。
「広重ブルー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。浮世絵師・歌川広重が彼の作品に多用した、透明感のある鮮やかな青を指す言葉です。この美しい青の正体は、海外からやってきた人工の顔料「ベロ藍」。北斎をはじめ、広重と同時代に活躍した多くの絵師たちが「ベロ藍」を使用しました。
ベルリンから来た鮮やかな青
ベロ藍は18世紀初頭、ドイツ・ベルリンの染料業者が偶然に発見した化学的な合成顔料で、日本には延享4(1747)年に初めて輸入されたと伝えられます。「プルシアンブルー」とも呼ばれるこの青色絵具は、発見された地名をとって「ベルリン藍」、省略して「ベロ藍」と呼ばれるようになりました。
サラダ、煮物など、何にでも使えて便利です!
とても重いです!重量ございますので、このままのお値段でご検討願いたいです。
古いもの、骨董アンティークにご理解頂ける方のご購入をお願い致します。
状態はお写真にて確認お願い致します。
素人の採寸ですので多少の誤差はご了承下さい。
-サイズ:
直径 約25.5cm
高さ 約9.5cm
重さ 約1.306kg
- デザイン: 青い色合いの装飾が施された陶器の鉢、中央には軍配(団扇)、巻物など吉祥模様が絵描かれていて、大変おめでたい骨董です。
- 装飾: 複雑な模様と色使いが特徴的な手描きのデザインです。
- 材質: 陶器
ご覧いただきありがとうございます。
大切にして下さる方、ご検討どうぞよろしくお願い致します。
※同じお品がもう一つございます。ペアでいかがでしょうか。ペアでお買い上げの場合、合計500円お値引きさせて頂きます。
※発送は週末になりますので、余裕を持ってご購入お願い致します。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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